富山の美容院で縮毛矯正をするならココ!失敗しない縮毛矯正

縮毛矯正

綺麗な髪の毛

クセ毛で悩んでいる人の多くは、「サラサラのストレートヘアへのあこがれ」があると思います。「縮毛矯正」はそんな悩みを解決してくれる方法として知られています。

しかし、ネットで縮毛矯正のことを検索していると、「失敗した」、「髪のダメージがひどくなった」などの書き込みも見られます。

そこでこのコラムでは、「縮毛矯正をやってみたいけど、髪が痛んだり、失敗してビビリ毛になったりするのはイヤだ!」という人に向けて、失敗のパターンやその原因を解説していきます。

また、富山市で失敗しない美容院選ぶポイントについても分かりやすくお話しますので、ぜひ最後まで読んでください。

縮毛矯正で失敗するとどうなる?

この項目では、縮毛矯正で失敗した場合どんなことが起こるのか、具体例をあげてその原因や対処方法を解説します。

不自然にまっすぐになってしまった

縮毛矯正を受けた人の中には、「縮毛矯正はしたかったけど、あまりにまっすぐで不自然すぎる」という悲鳴を聞くこともあります。

これは薬剤の濃度調整が上手くできていなかったり、アイロンの温度が適切ではなかったりした時に起こる現象で、簡単に言えば施術する人の技術不足といえます。

この場合、アイロンやデジタルパーマなどで自然な丸みをつけることで対処できますが、余分な費用や手間がかかるので、縮毛矯正を受ける美容院選びは慎重に行いましょう。

髪が根元から変な方向に折れることがある

縮毛矯正を行う時に、薬剤を髪の根元まで付けすぎると、その部分からポッキリ折れてしまうことがあります。

縮毛矯正を行う際には根元の1cm程度は薬剤を付けないのが鉄則です。いったん折れてしまった髪はセットでごまかすのも難しいのですが、ある程度伸びるまで我慢して再度縮毛矯正をかけるしかありません。

ジリジリのビビリ毛になってしまった

ビビリ毛になる原因は、薬剤の種類や濃度の選定ミス、アイロンによる負荷のかけ過ぎなどです。

お客さまの髪質やダメージ状態を読み切れていなかった場合に起こることで、ほとんどは施術した人の技術不足と言っていいでしょう。

ビビリ毛になると髪自体が水分を失ってバサバサになっていますから、不必要に広がってしまいます。ビビリ毛は髪に大きなダメージが与えられて、キューティクルが無くなった状態です。

ネット上には「ビビリ毛を修正する」という記事も見られますが、さらにダメージを加えることが多いのでお勧めできないのが事実です。

ビビリ毛への対処方法は、その部分をカットするくらいしかありませんから、根本的に実績が疑わしい美容院には行かないようにしましょう。

ただ、当店はオープン時から【ダメージヘア・クセ毛専門店】としてかなりの数の【ビビリ毛の修正】を行ってきました。

なので、実績は他店に比べかなり多いと思います。ただ、髪の状態にもよるので、まずはご相談下さい。

【実績例】

縮毛矯正で失敗しないための美容院選び

この項目では縮毛矯正で失敗したくない人に向けて、どんな美容院を選んだら良いかをポイントをあげて解説します。

カウンセリングをしっかり行う美容院を選ぼう!

縮毛矯正はお客さまの髪の状態や希望をしっかり聞くこと、目や指でその髪のダメージを見極めることから始まります。スキルが高く、経験が多い美容師は、確かに見ただけでもある程度髪の質やダメージの蓄積具合を判断できます。

しかし、縮毛矯正は薬剤の濃度ミス、アイロンの温度や時間のかけ方が非常にデリケートですから、聞き取りの作業も欠かせません。

言いかえれば、カウンセリングはお客さまの側にとってその美容院の用心深さを確認できる時間です。

カウンセリングを十分に行わない美容院、髪のダメージを確認しない美容院で縮毛矯正を行うことは、非常に危険なのでやめましょう。

施術ごとに薬剤の種類や濃度、pH調整をする美容院を選ぼう!

前の項目でカウンセリングの重要性を解説しましたが、お客さまの状態を細かく確認出来たらそれを実際の施術に生かす必要があります。

髪の太さや水分量、クセの具合やダメージ量などは一人ひとり違います。縮毛矯正はデリケートな施術ですから、どの人にも同じ薬剤を同じ濃度で施術するというのは避けるべきです。

また、アイロンはお客さまの髪の水分量を意識して行う必要がありますから、アイロンの温度やあてる時間や圧力を調整しないことも、同様にリスクとなります。

薬剤などを個人ごと調整してくれるかどうかは予約の際に確認できますから、髪の状態に合わせた施術をしてくれる美容院かどうかを確認することをおススメします。

残留薬剤をしっかり除去する美容院を選ぼう!

あまり知られていない事実ですが、縮毛矯正やパーマ、カラーなどで使う薬剤は、実はお湯で流したりシャンプーしたりしても十分に除去することはできません。

薬剤が髪に残っていると髪が傷みやすくなりますから、使った薬剤をしっかり除去する工程は欠かすことができないのです。

髪は通常は「弱酸性」と言われる状態にありますが、縮毛矯正などで使う薬剤によってはアルカリに傾いたりしますから、pH値をしっかり戻す必要もあります。

そのため、髪にできるだけダメージを与えたくない人は、縮毛矯正などの薬剤を使う施術をした後に薬液除去剤を使ったケアをして、pH値を健康な状態に戻してくれる美容院を選びましょう。

富山で縮毛矯正を行なう際のポイントまとめ

縮毛矯正についてまとめました。縮毛矯正は信頼できるテクニックを持つサロンで受けないと、ビビリ毛になったり、髪に大きなダメージを受けたりすることがあります。美容院選びは慎重に行いましょう。

富山市にある美容院ベルダでは、まずしっかりとカウンセリングを行い、お客さまの髪の状態に合わせた縮毛矯正を行います。

薬剤の浸透時間・アイロンの温度などをオーダーメイドで調節することで、お客さまが望む縮毛矯正が可能です。

また、薬の種類選定や濃度の調整、残留薬剤の除去もしっかり行いますから、髪へのダメージを最小限に抑える、「髪に優しい縮毛矯正」を提供しています。

ベルダは毎月100件以上もの縮毛矯正を行っていますから、確かな実績と豊富な経験を持っています。

富山でNo.1の縮毛矯正施術件数があるのは、失敗の無い縮毛矯正が行えるからこその実績です。富山で縮毛矯正をお考えなら、ぜひ一度ご相談ください。お待ちしております。

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