富山No,1!上手な縮毛矯正ならお任せください

縮毛矯正

ベルダは富山市掛尾にある、ダメージヘア・クセ毛専門の美容院です。

毎月200人以上の髪の毛に関するご相談や問い合わせを頂いて施術させて頂いており、お客さま一人一人と向き合ってお悩みを解決してきました。

当店の縮毛矯正の特徴

一概に縮毛矯正と言っても美容院によって施術内容に大きな違いがあり、決してどの美容院で施術を行っても同じと言うわけではありません。

具体的に、当店では縮毛矯正において以下の5点を徹底しています。

①カウンセリング

②薬剤の濃度や種類、PH値などを一人一人に合わせて調合する

➂薬剤の塗布量や放置時間

④アイロン温度やアイロンワーク

③残留薬剤の除去

①カウンセリング

ご来店いただいた際、すぐに施術を行うのではなく、まずはどんな小さなことでもいいので髪のお悩みをまずはお聞きしなりたい理想の髪型を共有させて頂きます。

そしてクセ毛のタイプや髪の傷みなどを『視診』『問診』『触診』をして施術工程や薬剤の濃度や放置時間などを設定いたします。

他にも色々あるのですが、そういった細かい事を色々こだわる事により他の美容院との仕上がりの違いを体験いただけると思います。

実際の縮毛矯正の施術事例をご覧ください。

②薬剤の濃度や種類、PH値などを1人1人に合わせて調合する

 

当店では、縮毛矯正で使用する薬剤の濃度や種類、PHの値などを1人1人に合わせて薬剤を調合して塗布させていただいています。

髪の毛の太さや、クセ毛の度合いは一人一人違います。

なので、その方に合わせた薬剤の種類や濃度、PH値を計算し調整することで髪にかかる負担を抑え、綺麗な髪質維持ができる様に心がけています。

髪が傷んでしまっては、いくら癖毛が綺麗に伸びても意味がありません。

なので、当店では髪に無理のない適正な薬剤を選び、髪の状態を見ながら薬剤塗布をして、これからも縮毛矯正を続けていける髪質を維持する事を凄く大切にしています。

そのために必要な事は『髪質、髪の傷み、クセ毛の度合い』をしっかりと理解して薬剤を選定していきます。

薬剤の塗布量や放置時間

ここ最近の縮毛矯正やパーマなどは、薬剤のPHや濃度、いわゆる、酸性薬剤・中性薬剤・アルカリ性薬剤などの『薬剤濃度』『還元力』『酸化力』『アルカリ度』『酸度』etc・・・など、薬剤自身の安全性が注目されています。

ですが…、薬剤施術で本当に大切なのは【物事】の言葉で例えて言うなら、『物』より『事』です。

どれだけ素晴らしい薬剤(物)を使っていても、使う美容師が髪に薬剤を塗布する技術(事)を疎かにしてしまっては上手くいきません。

薬剤を髪に塗布するのは、ただ塗ればいいわけではありません。

塗布する薬剤の『量』や、髪に薬剤を塗布する『幅』、髪の部位によって放置時間を前後させるなどの『技術』『知識』も大切です。

なので当店ではそういって基本的な部分も凄く意識しながら施術させていただいています。

④アイロン温度やアイロンワーク

やはり、縮毛矯正で一番大切なのは『アイロン技術』だと思っています。

髪に当てるアイロンの温度や、髪を指で挟む際の髪の幅や、髪の毛量。

髪をアイロンでプレスする際のスピードや圧力。髪に適性な水分を残しながら、必要ない水分をアイロンで抜きながら髪のたんぱく質を綺麗にアイロンで均一にする。

…など、こだわりはかなりありますが、これら一つ一つの事を大切にして髪への施術をする事によりダメージも少なく、艶のある綺麗な髪にしていきます。

⑤残留薬剤の除去

薬剤施術で、髪を傷めてしまう原因の一つで、意外に知られていないのがあります。

それは残留薬剤です。

『残留薬剤』

これが髪の中に残っていると『髪を傷める』原因になります。

あまり知られていませんが、カラー剤やパーマ剤などの髪に使用し髪に変化を与える薬剤は実はシャンプーしただけでは薬剤を完全に落とすことは出来ません。

そこで必要になってくるのが薬剤除去剤なのです。

『薬剤除去剤』

ベルダで使っている薬剤除去剤は一つの薬剤ではなく、幾つかの薬剤を混ぜて作られています。

『カタラーゼ』『クエン酸』『クロルキシレノール』…etc

っと言った、髪の内部に残る薬剤を分解してくれる働きのあるものを調合して作られています。

メーカーによって中身は違いますが、ベルダで使用してる物は薬剤施術で髪のPHがアルカリに傾いてしまってPHを元の弱酸性に戻してくれる働きもあります。

また、髪に残ってる薬剤を髪に負担をかけることなく分解し、除去してくれます。

そしてシャンプー台では、全てのお客様に無料で『炭酸泉』を使用させて頂いています。

薬剤除去剤を使用してもなお取り切れない残留薬剤を更に『炭酸泉』を使い頭皮や髪を健やかな状態になる様に徹底しています。

更にベルダではカラーで使うカラー剤にはキレート剤を混ぜています。

『キレート剤』

これをカラー剤に添加する事により髪表面に潜む小さな金属イオン(銅)とカラー剤との化学反応によってキューティクルを傷つけると言われている、小さな金属イオン(銅)を封鎖し髪にダメージを与えない様に施術し、カラーによるダメージを抑えています。

カラーは上記の様な工程により、ダメージをかなり最小限にまで抑えることができますが、パーマや縮毛矯正は、それよりも更に気を付けなければなりません。

コールドパーマやデジタルパーマ・エアウェーブ・縮毛矯正に使われている薬剤で絶対に必要な薬剤で『還元剤』(1剤)と言われる薬剤がありますが、これらはパーマや縮毛矯正をする中で絶対に必要な薬剤なのです。

が、実は……お湯で流したり、シャンプーした位では薬剤は髪から取れていません。

なので、皆様も一度は経験した事があると思いますが『髪から薬剤の匂いが取れない』のは、薬剤(還元剤)が髪の中で酸化されずにずっと残っているためにおこる現象です。

パーマや縮毛矯正の施術が終わった後には必ず還元剤により一度外した、髪の形を司る『シスチン結合』をもう一度繋ぐ為に『酸化剤』(2液)を使って『酸化』させ、再結合させる必要があります。

この時、実は『酸化剤』により『酸化』されずに髪に残ってしまっている『還元剤』が必ずあります。

これを、『ジチオジグリコール酸』というものを使い還元剤の動きを化学反応で完全止めします。

その後、わざと薄めの『酸化剤』を使い平衡反応させながらゆっくり酸化させ、時間が来たら本来の濃度の『酸化剤』を使い、髪の結合を完全に再結合させます。

その後はカラーと同じ工程で『薬剤除去剤』と『炭酸泉』を使い、髪に残る残留薬剤をほぼ無くし、時間が経っても髪の傷みやパーマや縮毛矯正の形状の劣化を防ぎ、持続するヘアスタイル作りをしていきます。

上記の5つの工程を徹底することで、艶のある痛みの少ない縮毛矯正を可能としています。

縮毛矯正の効果

ロング

髪は長くなると痛みやうねりが非常に目立ちやすくなりますが、下記画像のように美しく整えることが可能です。

髪の長い女性

髪の長い女性

ボブ

また、クセ毛・えだ毛が最も目立ちやすい短めの髪型の場合も、下記のように整えることが可能です。

ボブカットの女性

ボブカットの女性

上手な縮毛矯正ならベルダへ

当店では月間100件以上の実績に基づき、お客さま一人一人に適した施術を心掛けております。

髪のことでお悩みの場合は何度でもお問い合わせください。お一人で解決されようとするとすぐに何時間もの時間がたってしまいます。

電話一本で解決しますのでお気軽にご連絡ください。

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