富山市のクセ毛・髪質改善美容院|Beldad(ベルダ)

メンズの縮毛矯正はおすすめできる?メリットとデメリットから考えよう!

「男性でも縮毛矯正をしてもいいの?」

「縮毛矯正をすると、髪の毛がチリチリになるって本当?」

このようにいろいろな悩みが尽きなくて、縮毛矯正を悩んでいる男性の方も多くいるでしょう。

せっかく縮毛矯正をかけたのに、思い通りの仕上がりにならなかったら後悔してしまいますよね。

本記事では、メンズの縮毛矯正についてご紹介します。

縮毛矯正を受けるメリットやデメリット、失敗しないポイントなどを解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

メンズの縮毛矯正とは

メンズの縮毛矯正は、女性の縮毛矯正とほとんど変わりありません。

縮毛矯正は、クセの強い髪の毛をストレートに矯正する施術のことです。

強い薬剤と高温のストレートアイロンを利用し、頑固な髪の毛のうねりや癖をまっすぐに伸ばしていきます。

髪の毛のクセが強すぎる方や毎日のセットが大変な方に向いている施術方法です。

また、似たような施術に「ストレートパーマ」があります。

ストレートパーマは専用の薬剤を使って髪の毛をまっすぐにするものです。

縮毛矯正は専用の薬剤を使い、さらにアイロンで熱を通すので、半永久的な効果が期待できます。

髪の毛をまっすぐにする点では同じですが、明らかな違いがあるので、美容師と相談しながらどちらを受けるか決めることが大切です。

メンズ縮毛矯正のメリット

メンズ縮毛矯正のメリットは、「セットしやすくなる」ことです。

天然パーマや強いクセがある方でも、セットしやすく扱いやすい直毛にできます。

天然パーマや髪の毛に強い癖がある方だと、髪の毛を濡らして乾かすだけではヘアセットとして成り立たないことが多いです。

また、湿気がある日だとより癖やうねりが強くなって、外出することすら億劫になる方も少なくありませんよね。

縮毛矯正をかければ、強い癖やうねりでもストレートな髪の毛に矯正できるため、自由なヘアスタイルが楽しめるようになります。

髪の毛を濡らして乾かすだけでも、ある程度髪の毛がまとまるため、忙しい朝の時間も有効活用できるようになるでしょう。

メンズ縮毛矯正のデメリット

メンズ縮毛矯正のデメリットとしては、髪の毛にかかる負担が大きいことです。

縮毛矯正では専用の薬剤+熱の力で髪の毛をまっすぐにしていくため、髪への負担が大きくかかります。

また、施術ステップが多く繊細な施術でもあるので、美容師によって仕上がりが左右することも…。

施術時間も長いため、半日は美容室にこもりきりになると思っておいた方が良いでしょう。

上記では、縮毛矯正は半永久的な効果が期待できるとお伝えしましたが、あくまでも施術を受けた部分のみです。

新たに伸びてきた部分に効果はないので、伸びてきた部分に対してはまた施術を受ける必要があります。

定期的な縮毛矯正が必要になるので、金銭面的な負担がかかることも頭に入れておきましょう。

メンズの縮毛矯正でありがちな失敗

ここからは、メンズの縮毛矯正でありがちな失敗について見ていきましょう。

メンズの縮毛矯正でありがちな失敗は、以下の3つです。

  • ボリュームがなくなる
  • チリチリになる
  • 針金のような仕上がりになる

ボリュームがなくなる

縮毛矯正をすると、まるで髪の毛が薄くなってしまったかと勘違いするほど髪の毛のボリュームがなくなることがあります。

根元からボリュームがなくなり、頭皮が目立つようになって「禿げた?」と思わず思ってしまうほど。

また、ワックスやスプレーなどでスタイリングしようと思っても、その重さでボリュームのなさが強調されることも。

チリチリになる

縮毛矯正の負担に耐えられず、髪の毛がチリチリになってしまったと後悔している方もいます。

チリチリとまではいかなくても、髪の毛が広がりやすくなったり、枝毛や切れ毛が増えたりなどしている方も。

髪の毛がチリチリだとヘアスタイルもうまく決まらないので、ダサイ印象になってしまうでしょう。

針金のような仕上がりになる

中には縮毛矯正を受けたことで、針金のような仕上がりになったと後悔している方もいます。

毛先に柔らかさがなくなり、まるでカツラをかぶっているような不自然な仕上がりになるケースも。

これは、薬剤のパワーが強すぎることが原因の1つとして考えられます。

薬剤のパワーに耐えきれず、熱の力で髪の毛の伸び具合を調整しようとしてもできなくなってしまうのです。

メンズ縮毛矯正で失敗しないための4つのポイント

メンズ縮毛矯正で失敗しないためにも、以下の4つのポイントを意識してみてください。

  • 弱酸性の縮毛矯正を選ぶ
  • 部分的な縮毛矯正を活用する
  • 美容師とよく相談する
  • 髪の毛にやさしいケアを行う

弱酸性の縮毛矯正を選ぶ

ボリュームダウンと針金のような毛先にならないためにも、「弱酸性の縮毛矯正」がおすすめです。

髪の毛や頭皮と同じ弱酸性で縮毛矯正をかけることで、ダメージを最小限に抑えられます。

髪の毛が短い方が多い男性では、女性と比べて毛先が散り散りになる可能性が高いです。

しかし、弱酸性の縮毛矯正であれば髪の毛のダメージを抑えられるため、毛先が針金のようになるのもある程度防げます。

髪の毛のボリュームダウンも軽減できるので、スタイリングもかっこよくできるでしょう。

部分的な縮毛矯正を活用する

縮毛矯正もヘアカラーと同じく、部分的にかけることができます。

顔周りや前髪だけなど部分縮毛もできるので、トップのボリュームを減らしたくない方や部分的に癖やうねりがある方におすすめです。

部分的に癖やうねりがある方は、どこの部分に縮毛矯正をするか美容師としっかり話し合ってからおこないましょう。

また、全体的な縮毛矯正を避けることで費用を抑えられるのもメリットの1つです。

定期的に縮毛矯正をすると費用が重なって、経済的な負担が大きくなります。

しかし、部分矯正なら1回1回の費用を抑えられるので、学生の方でも比較的続けやすいでしょう。

美容師とよく相談する

縮毛矯正は繊細な技術と多くのステップが必要な施術なので、受ける前に美容師とよく相談することが大切です。

どのような仕上がりにしたいのか、どのようなヘアセットにしたいのかなど、理想の仕上がりを美容師としっかり共有しておきましょう。

カウンセリングを受ける前に、仕上がりのイメージ画像を保存しておくと良いです。

イラストなどよりも写真のほうがわかりやすいので、事前にリサーチしておきましょう。

美容師に相談することで、もし自分の髪の毛では再現が難しかった場合に、どのような髪型が自分に似合っているのかも提案してくれますよ。

髪の毛にやさしいケアを行う

縮毛矯正を受けた後の髪の毛には、大きなダメージが加わっています。

少しの刺激でも髪の毛や頭皮にダメージが加わりやすい状態になっているので、その後のお手入れも重要なポイントです。

ダメージを受けた部分を補修するだけではなく、髪の毛を傷めないことを意識してお手入れをしてみてください。

男性の場合は、特にシャンプーとドライヤーが重要なカギを握っています。

丁寧にお手入れしなければ、髪の毛がチリチリになったり、すぐに切れたりする可能性があるので、注意が必要です。

できれば、縮毛矯正後のシャンプーは弱酸性のものを利用しましょう。

弱酸性のシャンプーは髪の毛のダメージを最小限にしながらも、補修できるようサポートしてくれるので、縮毛矯正後の髪の毛にぴったりです。

メンズの縮毛矯正でよくある質問を解消

美容室オーナー

初めて縮毛矯正を受けるとなると、わからないことばかりで不安になってしまいますよね。

ここでは、メンズの縮毛矯正でよくある質問をまとめていきます。

  • メンズ縮毛矯正に必要な髪の長さ
  • メンズ縮毛矯正にかかる費用
  • メンズ縮毛矯正をかける頻度

メンズ縮毛矯正に必要な髪の長さ

メンズ縮毛矯正に最低限必要な髪の毛の長さとしては、約3〜5cmです。

あまりにも短すぎると、髪の毛が立ったような、ツンツンとした仕上がりになってしまいます。

また、髪質によっては3cm以上あってもツンツンとした仕上がりになることも。

自然な仕上がりにするためにも、美容師に相談することが大切です。

自分の髪質で縮毛矯正をかけるなら、最低でも何cmあった方が良いのか質問しておきましょう。

メンズ縮毛矯正にかかる費用

縮毛矯正は繊細な技術と多くの手間、時間がかかる施術なので、どうしても費用が高くなってしまいます。

美容院や地域によって異なるものの、全体的に縮毛矯正をかける場合は10,000〜20,000円程度が目安です。

部分矯正の場合は10,000円以下で受けられることが多いです。

メンズ縮毛矯正をかける頻度

縮毛矯正をかける頻度ですが、男性の場合は3〜6ヶ月ごとが目安です。

縮毛矯正をかけた部分は半永久的な効果が期待できるのですが、伸びてきた部分は効果がありません。

そのため、ストレートヘアーを維持したい方は、定期的に縮毛矯正を受ける必要があります。

メンズ縮毛矯正で似合う髪型3選

メンズ縮毛矯正には相性の良い髪型と相性の悪い髪型があります。

仕上がりで後悔しないためにも、メンズ縮毛矯正と相性の良い髪型をしておきましょう。

メンズ縮毛矯正と相性の良い髪型は、以下の3つです。

  • メンズ縮毛矯正+ボブやマッシュヘア
  • メンズ縮毛矯正+ミディアム〜ロング
  • メンズ縮毛矯正+ツーブロックや刈り上げ

メンズ縮毛矯正+ボブやマッシュヘア

メンズ縮毛矯正と相性の良い髪型の1つ目は、ボブやマッシュヘアです。

表面の髪の毛の長さがある分、短髪やベリーショートヘアと比べると、縮毛矯正との相性が良いです。

ただ、ボブやマッシュヘアの場合は、ある程度髪の毛に動きや癖をつけることで、おしゃれな雰囲気になる場合もあります。

縮毛矯正をかけることで、希望のヘアスタイルができなくなる可能性もあるので、美容師とよく相談しながら検討することが大切です。

メンズ縮毛矯正+ミディアム〜ロング

メンズ縮毛矯正は、ミディアムからロングの髪型との相性も良いです。

髪の毛の重みで落ち着きも出るため、縮毛矯正の持ちも長くなるでしょう。

また、髪の毛全体をボリュームダウンさせることで、清潔感のあるきれいな仕上がりにすることもできます。

ただ、メンズ縮毛矯正+ミディアム〜ロングは、スタイルの良さや顔の小ささなど、さまざまな条件が求められることも。

ある意味、難易度が高いヘアスタイルでもあるので、よく検討してから決めましょう。

メンズ縮毛矯正+ツーブロックや刈り上げ

メンズ縮毛矯正+ツーブロック・刈り上げの相性も良いです。

耳周りや襟足などはクセが出やすい部分なのですが、刈り込んでボリュームを抑えつつ、前髪やトップなどに部分矯正をかけることで、自然なスタイルに仕上がりやすくなります。

前髪をおろすスタイルにしたい方は前髪の部分矯正がおすすめですが、前髪をアップにしたいもしくはオールバックにしたい場合は前髪の縮毛矯正は必要ないでしょう。

まとめ

今回はメンズの縮毛矯正についてまとめました。

縮毛矯正は高度な技術が必要な施術なので、信頼できる美容室を選ぶことが大切です。

特に初めて縮毛矯正をかける方は、縮毛矯正に強い美容室を選びましょう。

また、行きつけの美容院がある場合は、本当の方が自分の髪質を熟知しているので、縮毛矯正の相談もしやすくなります。

「縮毛矯正で失敗してしまった…」ということがないように、美容師とよく相談しながら決めていきましょう。

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